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uBMplay 10th Anniversary Special Premium Edition について

昨日2014年4月1日に10周年記念全部入りパッケージと称して大々的に公開を行った uBMplay 10th Anniversary Special Premium Edition ですが、調査の結果、以下の事実が判明しました。

  • 全部入りかと思いきやいくつかのイースターエッグが同梱されていなかった
  • イースターエッグを全て外すと 1.5.2 から何ら変わりがなかった
  • 同梱された crack.exe はかつて nulltask 氏が制作したジョークアプリのパクリだった
  • 同梱された bm98.exe はもちろん偽物だった、というか中身はほぼ crack.exe だった

UCN-Soft ではこの事実を厳粛に受け止め、お詫びとともに uBMplay 10th Anniversary Special Premium Edition の公開を停止しようかと思いましたが、名前を見なおしたところ特に Complete や Perfect、1.6.0 などとは書いていないようなので、Web ページの表記だけを修正して素知らぬ顔で公開し続けることを決定しました。10年かけて蓄えてきたイースターエッグの数々を心ゆくまでお楽しみください。

最後に、uBMplay 10th Anniversary Special Premium Edition に画像ファイルの同梱を許可していただいた激辛党さんに感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました!

2014-04-01

※ネタです

というわけで uBMplay 10周年でした。おめでとうございます。ありがとうございます。まさか10年前にはこんな日が訪れるなんて思ってもいませんでした。っていうか当時は完全に一発ネタのつもりで作ったしね!まさか10年経っても BMS ビューワのデファクトスタンダードでいられるなんて全く想像もしなかった。これも皆様のおかげです!ありがとうございます!!

せっかくなので昔話的なことでもつらつらと書いていこうかと思ったんですが、既に時間オーバーしているし老害乙になるだけなので、1.0.0 公開ページのアーカイブなどを見て懐かしむくらいに留めておきましょう。

2013-07-02

  • uBMplay 1.5.2 を公開
    • #RANDOM や #IF と数値の間に空白がない場合に対応
    • #PATH_WAV の末尾に \ を補間
    • BGA 表示の状態を保存しないように変更 (不要だと思ったので)

2013-07-01

  • uBMplay 1.5.1 を公開
    • ランダム処理の見直し
    • BPM 変更やストップシーケンス、地雷が重複していたときトータルノーツが減少するバグを修正
    • フォーマット自動判定を調整 (拡張子判定を追加など)
    • ウィルス誤検知の原因になっているかもしれないので UPX 圧縮をやめてみる
    • その他修正

uBMplay 1.5.0 についてお詫び

あぁ…(焦)。とても多くのつぶやきを頂戴していますが、きのうの uBMplay 1.5.0 は“毎日ちゃんと”と入力するのを間違えてしまい、それをアーカイブに混入してしまい…

この問題への対策ですが、混入されたファイルを削除することでご解決いただけます。uBMplay 1.5.0 のフォルダ内に "まいんちゃんと" という名前のファイルがありますので、これを削除してからご使用下さい。ファイルが見つからない、よくわからないという方は、現在公開されているアーカイブをダウンロードしなおし、古いバージョンに上書きせずに、あるいは一旦削除してからご使用下さい。また、"まいんちゃんと" が "毎日ちゃんと" の誤字だなんていう言い訳をうっかり信用してその通りにファイル名を書き換えたりしないように細心の注意をお払い下さい。

なお、問題になったのは混入したファイルだけで、uBMplay 1.5.0 には何の問題もありません。念のため補足しておくと、1.5.0 での更新内容は全て本当のことですので、これからも安心してご使用いただけます。

UCN-Soft では、今後これらのようなことが年に1回程度しか起こらぬよう、全力で再発防止に努めていく所存でございますので、何卒ご理解を賜りますよう願い申し上げます。